【基礎知識編・アダルトVRとは?】手順・道具選び・VR動画選びまで

VR(ヴァーチャルリアリティ)ってなに?

VR(ヴァーチャルリアリティ)とは、コンピュータで合成した映像・音響などの効果により、3次元空間に強い没入感を感じる技術のことです。

【VRってなに?】アダルトVRで可能なことと出来ないこと

 

VRで観るAVは何が違う?

アダルトショップで働く友人が最初にVR作品を見た時、普段AVを見慣れているにも関わらず身体が反応したことに「自分でも驚いた・・・」と語ってくれました。また、一般ユーザは”ハイビジョンとアナログテレビくらい違う”、”テレビの芸能人を目の前で見た時の感覚に近い”、”女優さんに触れると思って無意識に手を伸ばしてしまった・・・”など、これまでの平面映像とは体験として全く違うと感じているユーザが多いようです。

また一方で”作品によって出来にムラがある”、”終わったあとに眼が疲れる”、”動画時間に対して値段が割高”など、業界誕生初期だからこその改善点も多くあるようです。これらの実体験と一般ユーザからの口コミの詳細は以下よりそうぞ。

 VRで観るAVと普通のAVと何が違う?

 

どんな人がVRのAV鑑賞に向いてる?

現在発売されているVR作品は撮影技術や機材の影響があり、ジャンルに偏りがある状態です。具体的には「主観もの」や「痴女もの」とよばれる作品が多くを占めており、シーンとしてはキス、フェラ、パイズリ、手コキ、騎乗位が見せ場の中心になっており、男優さんに動きのあるような正常位、バックを始めとしたシーンはそれほど多くないです。

主観もの・痴女ものAV好きならアダルトVRがおすすめ

 

VRを観るための手順と必要な道具は?

VR再生に必要な道具は以下の4つです。

1. パソコン・スマホ
2. ヘッドマウントディスプレイ
3. 再生アプリをインストール
4. 動画

自分のパソコン・スマホはVRに対応してる?

まずはお手持ちのPC・スマホがVRに対応している機種かどうかを調べる必要があります。大まかにはiPhone6以降、アンドロイド4.4以降であれば対応している場合が多いですが、メモリがRAM2GB以上などとなっていることもあるので注意が必要です。

【俺のスマホでVR観れる?】アダルトVR対応のスマホ情報

【俺のスマホ観れねえ】PCでVRのを観る方法

どんなヘッドマウントディスプレイを選べば良いの?

VR特有の臨場感と没入感を与えてくれる道具が大きなメガネのようなヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。価格帯は超簡易型の1,000円程度のものから数万円もするようなものまで存在しています。「まずはお試しで使ってみたい」というレベルであれば、下記のようなダンボール製のヘッドギアを100均のバンドで頭にとめる方法でVRの雰囲気は十分に味わえるでしょう。

一般ユーザの口コミです↓

最初はダンボールレベルでもVRのクオリティを十分感じられた
たかだか1000円のヘッドマウントディスプレイでここまでのクオリティが味わえるとは思ってませんでした
ダンボール型の安いやつで問題ないです。さらに安いスキー用ゴーグルなどのバンドと組み合わせて両手をフリーにできれば尚良い

但し安価なヘッドギアと高価なものとでば臨場感が圧倒的に違っており、最初に安価なもので試した結果それほど感動せず、それ以降VRでAVを観なくなったという声も見かけます。

 

 

こちらはハコスコより作りやデザインがしっかりしているもので、お試しだけでなくしばらく使うことを想定しているのであればこのレベルのものがおすすめです。

こちらは最高級機のオキュラスリフトです。VRがリアルに見えるかどうかはヘッドマウントディスプレイに依存している部分も大きいため、今後永く使うことを想定していてお金には全く困っていないという方であれば検討しても良いと思いますが、一般ユーザであればまずは1,000~3,000円程度のものからトライすることをおすすめします。

>> ヘッドマウントディスプレイの使い勝手と価格を比較(記事準備中)

動画再生アプリのインストールが必要

PCやスマホにアプリを無料でインストールして動画を再生する必要がありますが、アプリは動画を配信している会社が指定するものを使う必要があるので、まずはどの動画を観るのか、どの配信会社を使うのかを決めましょう。

>> 動画プレイヤー・スマホアプリの使い勝手比較(記事準備中)

配信サイトを選んで動画を観る

無料サンプルから楽しむ

無料サンプルの数が多く、アプリの使い勝手も良いAVVRに無料で会員登録してみてください。本作品はスマホのみですが、サンプルであればPCにも唯一対応しており、アプリのインストールまで画面に従っていけば視聴が可能です。

AVVR公式サイト

洋モノ好きなら、無料の海外サイトで楽しむ

VRに関して日本よりも進んでいる欧米系のサイトでは、無料のVRアダルト動画がすでに数多くアップされています。日本人女優の動画は現時点ではありませんが、洋モノが好きな方にはお勧めです。ただし無料サイトでは扱いを間違えるとウイルス感染のリスクもあるので注意してください。

>>海外サイト pornhubのVR動画一覧 / xvideoのVRの動画一覧

有料で完全版の動画を楽しむ

上記のAVVRはサイトの視認性が良く、動画本数も充実しているので有料版利用の際もおすすめです。さらに口コミが豊富で良い作品を見分けやすいDMMも合わせてチェックしてみると良いしょう。但しDMMは専用プレイヤーの使い勝手に難があるという声があるため、現在2つ用意されている無料サンプルでお試ししてから購入されることをおすすめします。

DMM公式サイト

どちらも単品で800~1,000円程度の作品が中心ですが、AVVRは月額4,900円(税別)で見放題プランも用意しています。

アダルトVR配信サイトを比較調査【動画数・サンプル数など】

無料サンプル豊富なAVVR無料会員登録はこちら

二次元こそアダルトVRの大本命? VRでプレイできる二次元アダルトコンテンツの現在【エロゲー・エロアニメ】

二次元でVRがどれくらいヤバいのか

VRで観るAVの素晴らしさ、すでに体感していただけましたか?
まだという方、そもそもアダルトVRって何? という方はこちらの記事をまずはどうぞ。

アダルトVRはVR機器の環境を整えることで本領を発揮しますが、普通のスマホと千円くらいのゴーグルでもその凄さをじゅうぶん体験することができます。

アダルトVRのコンテンツは各種配信サイトで入手可能です。こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【アダルトVRサイト比較】おすすめのAV配信会社はどこ? – 【新明解】アダルトVR辞典

ただ、このようなサイトで配信されているのはリアルの女優を撮影したAV、いわゆる三次元のコンテンツがほとんどです。二次元コンテンツはVRには不向き? いえいえ、むしろ二次元VRこそ、あなたの思うがまま、すべての欲望を叶えてくれる、アダルトVRの大本命です!

二次元VRのヤバさを知ってもらうために、まずは下の動画を見てみてください!



……どうでしょうか?
これを見て興奮が止まらなくなった方はおめでとう! あなたにはこちら側の住人になる資格があります。そしてこの国に生まれた幸運に感謝しましょう。三次元のアダルトVRでは欧米に遅れを取る我が国ですが、二次元では世界の最先端をブッチギリで独走しています。HENTAI大国の呼び名はダテではありません。

二次元アダルトVRへの期待の理由とは

三次元のアダルトVRと二次元アダルトVRとの決定的な違いは、三次元のアダルトVRが普通のAVを3D化&視点移動可能にしたものであるのに対して、二次元アダルトVRのコンテンツはすべてを自分好みにカスタマイズできるということです。

三次元アダルトVR=AVの世界に入り込む

普段私たちがAVを見るとき、こんなことを考えることはまずないでしょうが(笑)、AVとはそもそも何なのでしょうか? AVを構成する要素に注目すると、次のようなものが思い浮かびます。

  • 女優が誰か、何人か(ついでに男優も)
  • 衣装
  • 場所
  • シチュエーション
  • カメラ位置
  • セリフ
  • プレイ内容
  • 時間

AVって何? という質問への1つの答えとして、AVはこのような要素をある1パターンに組み合わせたもの、と言えそうです。この組み合わせを考えて撮影するのがAVメーカーやAV監督の仕事というわけですね。

1本のAVではこれらの要素はすべて1つのコンテンツとして固定されます。同じ衣装・シチュエーションでも、女優は◯◯が良かったな、と思うなら、◯◯の出演作品を買い直さなければいけません。AVメーカーはどのような組み合わせがより多くのオトコのハートに響くかを考えぬいて作品を世に送り出し、わたしたちユーザーは自分の好みに近い要素が組み合わされたAVを数多くの作品から選び出して楽しむことになります。

アダルトVRは、この各要素のうちカメラ位置をユーザーの自由になるよう解き放ってくれました。要素のたった一つではありますが、視点を自由に変えられること、そして画面が3D化することで、私たちユーザーは強い没入感を得られるようになりました。
プロによって筋書きが作り上げられた世界に思うがまま没入する、これが三次元のアダルトVRの現在です。

二次元アダルトVR=あなた好みのAV世界を体験する!

では、二次元アダルトVRはどうなのでしょうか?
冒頭の動画を見ていただいたみなさんにはもうお分かりと思いますが、二次元アダルトVRでは、そのコンテンツを自分好みに作り変えたり作り上げていくことができます。これは三次元アダルトコンテンツが撮影された録画にすぎないのに対し、二次元コンテンツは各要素のすべてを、プログラムによって生成できるからです。

この二次元コンテンツの特性をアダルトで活用したものが、二次元アダルトゲーム、いわゆるエロゲーと呼ばれる成人向けゲームでした。エロゲーのほとんどはいわゆるビジュアルノベルゲーム(背景と二次元キャラクターの絵があり、画面下にセリフやストーリーを表す文章が表示される)という形式をとり、選択肢を選ぶことでストーリーやどのキャラを攻略対象とするかが変わっていくというものです。一本のAVにはひと通りの筋書きがあるのみですが、一本のエロゲーには何通りもの筋書きがあり、それによってどの女性キャラを攻略できるか(要するにヤレるか)が変わってきます。

エロゲーにはビジュアルノベルとしてストーリー(これは単にお話という意味だけではなく、ヌケるシチュエーションという意味でもあります)を重視する作品が一方にあり、そしてもう一方に、ゲームとしての特徴、つまりプレイヤーが自分で選択肢を選び、自由にカスタマイズしていく楽しさを目指したものがありました。

後者のカスタマイズ性をもっとも重視したものが、プレイシミュレータと呼ばれる作品群です。プレイシミュレータ系のエロゲにはストーリーと呼べるようなものはなく、その醍醐味はひたすら好みのキャラ(=女優)を作り上げ、そのキャラとやりたいプレイをユーザー自身が考えて楽しむことにあります。

冒頭の動画で紹介したのは、このプレイシミュレータ系エロゲでも特に人気のあるカスタムメイド3D2という作品です。自分でキャラを作ってプレイを考える、というと、文章ではなかなか説明しづらいのですが、冒頭の動画を見ていただいた方には具体的にどういうことなのかすぐにイメージしていただけるでしょう。

動画のようなチマチマした作業がかったるい、とにかくさっさとヌキたい、という方には、残念ながらこういったエロゲーは不向きかもしれません。しかし、「自分好みの美女・美少女キャラクターとSEXできる」ことの価値がわかる方にはこの素晴らしさがわかってもらえるはずです。

AVを見ていて、なんか違うな、と思ったことはありませんか?
女優の顔は好みでも、体が好みじゃない、演技が嘘くさい、声が微妙、あるいは相手の男優が気に入らなかったことは誰にだってあるはずです。
あるいはあなたがニッチでマイナーな性癖の持ち主だとしたら、そもそもそれを満たしてくれる作品の数自体が少ないのではないでしょうか?
メガネっ娘のようなある程度認められたジャンルであっても、自分好みの顔のメガネっ娘はほんのわずかです。というかはっきり言ってしまいますがブスばっかりです。なぜメガネっ娘作品はこんなにブスばかりなのか。メガネっ娘好きはメーカーにナメられているとしか思えません。

しかし二次元であれば関係ありません。作ればいいのです。


[カスタムメイド3D2] ダンス「scarlet leap」 ピンdeダンス第3弾! – YouTube


かたやいねん[ときよみ]さんのツイート


みなもさんのツイート


きなこ (@dokokanokinako) Twitter حساب • TwiCopy

素晴らしいですね。
これだけならただ可愛いキャラクターの画像にすぎませんが、ゲーム内では動いて喋るこの子たちとセックスできるわけです。最高ですね。

単に自分の性癖好みなキャラクターを作れるだけでなく、あのアニメやマンガのキャラクターを再現することもできます。


FnYmTKさんのツイート


カスタムメイド3D2はModが結構に+幾つかVRゲームをしてみての~、|えるなのブログ


カスタムメイド3D2 – Entrance to you (feat. 初音ミク) – YouTube

繰り返しますが、ゲーム内では動いて喋るこのキャラたちとセックスができるわけです。さすがに声はアニメと同じ声優というわけにはいきませんが、それを差し引いても最高としか言いようがありません。
三次元の再現度の低いクソみたいなコスプレAVとこちら、どちらに軍配が上がるかは聞くまでもないでしょう。

「セックスができる」。そう、「セックスができる」のです。さらっと書きましたが、実はここに三次元と二次元のアダルトコンテンツのもっとも大きな違いがあります。

体験の違い ──フィードバック

AVを見て、「自分がセックスをしている」と思いこんでしまうことはなかなかありません。あくまでもユーザーである私たちは撮影されたエロコンテンツを眺めている立場であって、いつの間にかその中の男優が自分だという気になってしまっていたことにハッとする、ということはほとんど起こりえません(相当想像力の豊かな人でない限りは)。

この視点のズレ、本当はこの瞬間だけ当事者になりたいのに傍観者になってしまうというズレを、AV業界は解消しようとしたり、あるいは諦めて無視してきました。カメラ位置を工夫したり、女優をカメラ目線にさせることは一つの典型的な手法でしたし、録音を高音質サラウンドにすることで臨場感を高めるといった方法もありました。

アダルトVRは、この手法をもっと推し進めたものと言えます。アダルトVRは、AV世界での視点移動を自由にし、映像を3D化することで、ユーザーの没入感を飛躍的に高めることに成功しました。
映像と音声をよりリアルにし、現実感を高めることで、ユーザーにたいしてAV世界がより現実に近い形で見えるようになりました。

しかし、まだこの先があります。
アダルトVRと呼ばれる三次元の作品は、より現実に近い形で見えるようになりましたが、見えるだけです。ユーザーができるのは観ること・聞くことだけで、女優に触れたり、話しかけたり、途中で違うプレイを始めさせたりすることはできません。筋書きはすでに決められており、そこから離れることは一切できないのです。

「自分がセックスをしている」と思い込んでしまうような体験には何が必要なのか? その世界にあなた自身が干渉し、働きかけることです。言い換えれば、あなたが決めて行動したことによって女優が表情を変えたり、動きを変えて喘いだり、場所を変えて二人で屋外に出たり、2人目を呼んで3Pを始めたりすることが、「自分がそこにいる、そこにいてセックスをしている」と思うために必要なことなのです。

これをフィードバックといいます。自分の決定と行動が現実に影響を及ぼし、その結果が返ってくること。筋書きがあなたによって書き換えられていくこと。これがより強い現実らしさを生みます。

そしてこのフィードバックは、いまの三次元VRでは決して得ることができません(おそらくいずれ、女優の全身3Dデータをスキャンして好きなプレイができるアダルトVRが生まれるでしょうが、いつになるかはわかりません)。
これは二次元であり、ゲームであるからこそ可能なことなのです。

このフィードバックによるVR体験をわかりやすく示した作品を紹介しましょう。『なないちゃんとあそぼ!』です。

このゲームの体験度の深さはこちらの記事がわかりやすいでしょう。
C90頒布のアダルトVR『なないちゃんとあそぼ!』製品版を先行体験、死にかける

“自分の腰の動きに合わせて、なないちゃんがやや舌足らずに「ゆっくりぃ……やさしくしてぇ……」「下からついちゃやだぁ……お腹……あたっちゃうぅ」など表情を変えながらリアクションしてくれるたび、事実をゲームとして処理しきれず、脳が軽いパニックを起こす。”

すごい。オレもパニックになりたい。

この『なないちゃんとあそぼ!』のポイントは、ジャイロ機能付きのスマホをモーションセンサーとしてダッチワイフや空気ドール、オナホに取り付けることで、実際の動きとゲーム内を連動させられることです。
視界が移動できたり見える映像が3Dになるだけでなく、実際の自分の動きがプレイにダイレクトに反映されるため、粗いポリゴンのキャラ相手であっても強い現実感を覚えるわけです。

実際の動きをコンテンツに反映できるモーションコントローラはこれからますます充実していきます。手軽にスマホで代用することならすでに実現していますし、より精度が高く多機能なモデルも出てきています。
また手に持つものだけでなく、全身の動きや重心を感知するもの、装着せずにカメラやBluetoothでモーションを読み取るものなども出てくるはずです。

機器が充実してくれば、より不自然さをなくした形でゲームに没入することができるようになります。究極的には、現実とまったく同じ感覚を得ることができるゲーム、真の意味での仮想現実=VRを体験できるようになるでしょう。

2017年現在の二次元アダルトVR環境

まだVR技術とVR環境は発展途上にありますが、2017年現在、凄まじい勢いで新しいシーンへと突入しつつあります。特にVR機器類の発展と展開はめざましく、次々新しい製品のニュースが飛び込んでくるようになりました。

より没入感の強いゲームプレイができる端末としては現在、

の3つが代表的です。


機器の解説は別の記事(現在準備中)を参照いただくとして、本記事の最後に、現在遊べる二次元アダルトVRソフトをご紹介したいと思います。

現在遊べる二次元アダルトVRソフト

カスタムメイド3D2


本記事でもメインでご紹介した、二次元アダルトVRソフトの大本命です。ソフト本体は2015年7月の発売ですでに1年以上が経っていますが、元々の作りが素晴らしく、また公式による追加ソフトやユーザー有志により製作されたコンテンツ(MOD)が日々供給されることで、いまだに根強い人気を誇っています。

追加コンテンツ、特にMODが盛んであることは重要です。二次元コンテンツはその内容をユーザー自身で操作できるとはいえ、そのパターンは無限ではありません。顔の造形のような、パラメータをいじればよい項目ならともかく、キャラクターの動きや、セリフと声、衣装などは元になるデータが用意されていなければならないからです。
追加コンテンツが盛んであれば、こうしたデータが定期的に供給され、長く飽きずに楽しむことができます。

また、公式や誰か他の有志が次々にコンテンツを投入してくれるということは、自分でキャラを作るのが面倒という人でも、誰かの手による新キャラをとっかえひっかえ楽しめるということでもあります。
とっかえひっかえ、ああとっかえひっかえ。いったいこの世にとっかえひっかえが嫌いな漢がいるだろうか、いや、いない(反語)。

VRカノジョ

PlayStationVRの目玉コンテンツとして大注目を集めているのが『サマーレッスン』

リアルな女子高生の表現、バンダイナムコという超一流メーカーの技術力によるハイクオリティなプレイ体験はゲーム界で高い評価を得ていますが、そこに「結局女はヤレてナンボだろーが」と真っ向勝負を挑もうとしているのが3Dエロゲ界の雄、イリュージョンによる『VRカノジョ』です。

ゲームの顔とも言えるメインキャラクターを見比べていただければ、イリュージョンというメーカーがどれだけ本気なのかが分かっていただけるでしょう。

いやあ誰がどうみてもギリギリアウトですね。危ないところでした。まったくヒヤヒヤさせてくれるぜ。

さすがにメーカーのパワーの差は埋めがたく、PVを見る限り純粋なVR作品としてのクオリティは一歩劣るのですが、「しかしセックスが可能である」という一点でVRカノジョは突き抜けた性能を有しています。今のところ公開されているPVでは残念ながらそのシーンが見られないのですが……あれ、あるよね? Hシーンあるよね? 答えてくれ公式Q&A!

安心してください! 挿入れますよ!

イリュージョンはVR元年よりはるか以前から3Dモデルによるエロゲーを粛々と開発してきました。VRカノジョはその努力が花開いた作品となるだろうと思われますが、ほかにも以下のような数多くの製品ラインナップを有しています。




キャラのモデリングの可愛らしさはカスタムメイド3D2が頭一つ抜けていますが、よりリアルな造形が好みであればイリュージョンの作品のどれかのほうがハマるかもしれません。

なないちゃんとあそぼ!

上でもご紹介した、二次元アダルトVRの中で今もっともフィードバック、リアクション、インタラクティブといった要素を体現する作品がこの『なないちゃんとあそぼ!』です。
メーカーはVRJCC。本作が初作品となる新興メーカーです。メーカー名はおそらくVR女子◯学生クラブの略でしょう(※筆者の推測です)。

本作はコンシューマ向けではなく同人ゲームに近い位置付けのものであり、資金調達や流通ルートも大手18禁ゲームメーカーとは異なります。本作『なないちゃんとあそぼ!』も3Dモデルとしては2017年現在の基準では既にあまりクオリティの高いものとは呼べないレベルにあるのですが、前述のとおり二次元VRの長所であるユーザーのプレイに応じたフィードバックを十二分に活かした作品となっています。また、当初から完全にVRを意識した正規の作品としては、実は業界初の作品なのです(カスタムメイド3D2は発売後のパッチによりVR対応、VRカノジョは後発作品)。

作品のもつポテンシャルを活かすために、公式も下記のようなアイテムの利用を推奨しています。
KUU-DOLL[くうドール] – ラブドール – 大人のおもちゃ通販 – DMM.R18
KUU-DOLL[くうドール]2 – ラブドール – 大人のおもちゃ通販 – DMM.R18

その威力は上でご紹介した動画を見て頂いた方にはおわかりでしょう。ただのポリ塩化ビニルの空気嫁が、VRへの没入感を飛躍的に高めるアイテムとなるのです。

 

>> DMMの人気アニメAV一覧はこちら

【アダルトVRとは?】アダルトVRの可能性と限界

1895年パリで、人は映像の電車に轢かれると思った

今から100年以上前のパリでのこと。列車が画面に向かって迫ってくる映像を生まれて初めて観た観客らは、自分に向かって来る電車に轢かれると思い、泣き叫びながら出口へと走り出したと言われています。

当時の人は白黒映像で現実感を失った

しかし、現代の人が映像を観て逃げ出したり叫び出すことはほとんど無いでしょう。それは我々が映像に慣れて現実感を失うということがなくなったからです。そんな現代の我々を100年前のパリっ子のように現実感を失わせてしまう技術が、VRです。

2015年、VRを観た現代人は恐怖で暴れた

何人かの体験者が、画面のあちら側ではなく自分の身に起きた現実として捉えて恐怖を感じている様子が伺える動画です。

何度もテレビや映画で映像を観ているはずの彼らの反応を見れば、VRの映像とこれまでの映像では全く異なっていることがわかるのではないでしょうか。

VRとは、強い没入感を与える”リアルな創りもの”

VRとは、視覚・聴覚・味覚など人の感覚器官に働きかけることで、現実ではないが現実のように感じられる環境やその技術のことです。これにより人は3次元の空間性、自己投射性、相互作用性を得られると言われていますが、アダルトVRではどのように違うのでしょうか。

 

3次元の空間性と自己投射性「女優さんに見つめられてるみたい」

従来の映像では画面を見ればカメラの向こう側を感じることが出来ましたが、上を見上げれば自室の部屋のライトが当然目に入るため、現実と非現実がわかりやすく別れていました。

しかし現代のVRでは360°(一部180°)カメラで撮影しているため、上や後ろを向いたときに立体的な3次元空間と自己投射性を感じることができるため没入感を強く感じる事ができます。

但しカメラは1地点にのみ設置されているため女優さんの横に回り込むなどは出来ません。また、嗅覚や味覚での体験は無いのでおっぱいの味とか髪の毛の匂いが伝わるということもなく、撮影技術の限界で3次元の空間性や自己投射性は現在は限定的です。

相互作用性は無く、女優さんへのアクションは空振り

実写のアダルト映像ではVRに特有とされる相互作用性はなく、例えば自分が女優さんのおっぱい を触ったから女優さんが甘い声で応えてくれる、ということはありません。但しアダルトゲームではこの技術がすでに進んでおり、映像上の女の子をくすぐったりおマ●コにバイブを押し付ける事でその反応を楽しむ事ができます。

 

VRとはあくまで”現時点での”最高技術

VRではこれまでの映像+音声より進歩した技術が導入されていますが、逆に言えば従来の映像・音声技術の延長でしかないとも言えます。従ってこれらの技術に慣れてしまった5年後のあなたがVRで現実感を失うということは無いでしょう。しかし、従来映像とのギャップが大きいこうも事実で、これまでの映像やAVを観たときに「こんなガビガビの映像でヌイてたのか・・・」と腰を抜かすことになるでしょう。

アダルトショップで働いている私の友人が語ってくれたアダルトVR初体験が印象的だったのでこちらで紹介しています。

>>アダルトVRは何が違う?【AV観て腰が動いたことってありますか】

アダルトVRと普通のAVの違い【AV観て腰が動いたことってありますか】

DMMで働く友人の衝撃体験

VRでアダルト動画を初めて見たときの印象的な体験をアダルトショップで働く友人から聞きました。

「仕事でこの前VRのAV見たんだよ、ヘッドギアを頭にハメて。社員とかバイトとか何人かに囲まれてる状態だったんだよ。で、動画再生したらだよ、なんと俺のち●こが反応しちゃったんだよ、びっくりしたよ、だってこの仕事初めて5年になるし、仕事でAVなら見慣れてるし、職場でAV見て興奮するなんてこと絶対に無いんだよ、なのに・・・。ほんと、VRすげえぞ。」

実際にVRでのアダルト作品を体験したユーザの口コミをDMMサイトから集めてみました。まず、VRと普通のAVではどう違うのでしょうか?

普通のAVが「昔の白黒映画」に見える

”VRを体験してしまうと、普通のAV見るのがアホらしくなる”

”テレビで言うなら、アナログとハイビジョンくらい違う”

”もはや映像試聴と言うより疑似体験と言った方が良い”

”テレビで見た芸能人を目の前にした時に違った印象を受ける感じに近い”

”多くの3Dと名の付くエロを見てきたから、VRにも期待してなかった。しかし今回のは違う。想像以上によかった。まさに女の子と二人きりで、本当にエッチしてる気分”

これまでのAVでは立体感をほとんど感じていなかったということを、VR体験後に理解したという意見が多いです。平面映像でも十分リアルだと思っていたんですが・・・。

実際に身体が動いてしまう

”動画を見ている最中に無意識に腰が動いてしまう”

”キスをせがまれたら思わず口を突き出してしまう”

キスなど顔が近づくシーンでドキリとする

”キスで顔が近づくシーンとかがヤバい”

”顔を近づけてキスされるシーンは本当にドキッ!とします”

女の子の体温すら感じてしまう

”胸が迫ってきたりキスする時は暖かみを感じる”

”キスされると胸のあたりがほわほわする感じがする。”

”リアルに見えるというより、そこに存在している!”

立体的に見えるVR技術のおかげで、実際に腕を伸ばしてしまった、顔を前に出してしまったなどの声を聞きます。逆に手を伸ばしたときに何も無いことに驚いたなどという口コミも・・・。

 

グッズとの組み合わせで更に上の体験を

”TENGAと組み合わせたらほぼセックスしてるのと同じくらい瞳孔開いて興奮できます”

”VRみるならオナホ、テンガはあった方がいいです。本当にセックスしてるかのような体験ができます”

”ここで併用すべきアイテムがタマゴ型TENGA!挿入シーンで一緒に入れることでほぼ本番しているのと同じ錯覚に陥るほどリアルな感覚になります。そのままフィニッシュ出来るので視界がゴーグルで遮られてても安心して逝くことが出来ます”

”耳の中までフィットするカナル型のイヤホンが臨場感もありオススメ。普通のイヤホンだと首を上や横に振った時に外れると集中力が削がれます”

”さらにこれは必須ではありませんが、空いた片手を有効活用して、柔らかい素材のハンカチ(パンティだとなおgood)に女性用の髪スプレーをシュッと掛けて鼻の近くにあてがい匂いと舌感覚も楽しむと達人級”

 

黎明期ゆえの改善点も

”作品によっては遠近感がおかしくて興奮しない”

”まだメーカーによってムラがある印象”

撮影技術も各メーカーで向上段階という様子で、まだまだ改善の余地がありそうです。

”ちょっと時間に対して値段が高いのが気になります”

撮影機材と技術に発生する費用が現在は高額なので、過去のAVと比較すると割高になってしまいます。

”しょうがないことだが高画質だと使う容量が凄いことになる”

動画が非常に重いため15~20分以上の作品だとダウンロードするのに時間がかかってしまうため現在はこのくらいの長さが多いようです。

また、視点を切り替えた時にうまく動作しない、眼が疲れるという口コミもあります。

”視点動かす時に重くなるせいか画質が悪く感じる”

”使用後多少の疲労感がある”

これはヘッドギアとユーザ側の慣れが原因のようです。

主観ものの作品が多いため、男優さんの声が入るとマイナス要因になりやすいようです。このあたりは今後の男優さんの頑張りに期待です。

”男優さんの声が結構入ってます”

以上のデメリットも含めて検討してみてください。

上記の口コミの多くは2017年1月時点での最高傑作と言える美咲かんなちゃんの作品にDMMで寄せられた口コミを集めたものです。その作品はこちら↓

【VR最高傑作1】美咲かんな 生中出しスペシャル!

美咲かんなの作品をDMMで観る

主観・痴女系のAV好きならエロアダルトVR

カメラ固定なので痴女系動画が中心

VR(バーチャルリアリティ)では平面映像とは異なり180度もしくは360度の視野角で撮影するためにカメラが固定になっています。通常の撮影のようにカメラが一方向に向いているのではなく、三脚に乗った四角い箱の上下左右にレンズが付いているイメージです。

従ってカメラを動かすことが難しく(視聴者が酔わないように撮影するのが難しい)、固定したカメラに対して女優さんが演技をする作品が現時点では多くを占めています。従って手コキ・フェラ・騎乗位が中心になる痴女系の作品がメインになっています。

集団VRフェラ(乙葉ななせ・浜崎真緒・美咲かんな・花咲いあん)

VRだからこそ、キスとフェラを最大限に楽しめる

VR作品では左目と右目で違う映像を捉えることで現実に近い立体感を感じられるようになっており、さらに手前の撮影と奥側の撮影で別のカメラを使っていることでさらにリアルな立体感を表現しています。

その奥行きを最も強く感じられるのが、女優さんの顔やおっぱいがカメラに近寄ってくるシーンです。この際思わず顔が動いて壁に頭をぶつけた等という書き込みが多く見受けられます。また、顔や手が画面に近づき易い手コキやフェラ好きにも評価が高く、数人の女性に囲まれるハーレム系の作品もこれまでの映像との違いを感じやすい作品です。

【VR】桜木凛 りんとキスしょ/DMM

  

【VR】美咲かんな 生中出しスペシャル/DMM

椎名そら エステでジュボフェラ&オイル尻コキ/AVVR

乱交・覗き見にもVRは好相性

広く撮影した映像の中から自分が観たいところを集中してみられるというVR作品を活かせるので着替えやオナニーの覗き見にも相性が良いです。また、視野角を広く保っているため乱交ものの作品も今後どんどん増えていくのではないでしょうか。

潜入!?乱交パーティー/アダルトフェスタ